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ベトナムコーヒーはフランス式の淹れ方?

ベトナムコーヒー

前回はコーヒー寒天、その中でベトナムコーヒーの寒天が一番おいしかったと報告しましたね。
ベトナムコーヒーは喫茶店で一回飲んでみたけど苦かったなぁ~。

ところでベトナムコーヒーはどんな淹れ方をするのかなと思ってちょっと調べてみました。
そしたらフランス式の淹れ方だったんですね。ビックリです。
あ、でもベトナムはフランスの植民地だったから・・・うん、納得ですね。

なぜかベトナム式のコーヒーフィルター一式が家にあったよ。
そして最近ベトナムコーヒー(インスタント)を手に入れたのでベトナム式でコーヒーを淹れ、それを寒天にしますよ。・・・まあ1、2週間に1回の頻度かな。

寒天ゼリー(ベトナムコーヒー)アルミニウムまたはステンレス製の、底に細かい穴を多数開けた、フランスで伝統の組み合わせ式フィルター(カフェ・フィン、cà phê phin)を使って淹れる。

このフィルターは、通常カップに乗せる平たい部分、湯を受ける筒状の部分、筒の中に入れるフィルターという3重の構造で、それぞれに細かい孔を開けて、粉がカップに落ちないように作られているが、どうしても粉が孔を塞ぐ形となって、簡単には湯が通らない。

このため、抽出には5分から10分程度の時間がかかり、また、たくさんの湯を受ける大きさとなっていないため、濃く抽出される。ぽたぽたとコーヒーが落ちる様子から、このスタイルの淹れ方を、中国語で滴滴咖啡(ディーディーカーフェイ)と呼ぶことがある。

そのままでは非常に苦いため、cà phê sữa(カフェ・スア)と呼ぶミルクコーヒーにして飲む飲み方がある。この際、生乳ではなくコンデンスミルクを用いる。また後で加えるのではなく、あらかじめカップの底にコンデンスミルクを底が見えなくなる量敷いておき、その上からコーヒーを淹れ、飲む際にスプーンでかき混ぜる。濃厚で甘く、コーヒーキャンディーをなめている時に近い味を覚える。

Wikipedia「ベトナムコーヒー」より)

・・・飲んだ時コンデンスミルクを入れても苦みは残っていた様な気がするんだけど。
まあそんな訳でベトナムコーヒーは寒天ゼリーにして食べるのが私的には好きだなぁ。
ちなみに母と姉も以下同文とのことでした。

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