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砂糖をどれだけ入れても苦味が味える「エスプレッソ」

エスプレッソ

「エスプレッソ」=苦いという認識があります。
ワッフルにかけようと思い、エスプレッソを頼んでみました。

ワッフルにかける前に飲んでみたけど苦い、砂糖をザカザカいれてみても、砂糖の甘味とエスプレッソの苦味がしっかりと味わえました。
つまりどれだけ砂糖を入れようが苦味は消えないんですね~。

エスプレッソ

エスプレッソマシンもしくは直火式のマキネッタという専用の器具を用いて、深煎りの微細に挽いたコーヒー豆をカップ型の金属フィルターに詰めて、9気圧の圧力と約90℃の湯温で20から25秒の抽出時間で約1オンス(30ml)のコーヒーを抽出したもの。普通のコーヒーカップの半分ほどの大きさのカップで供されるため、デミタス(demiは半分、tasseはカップの意)とも呼ばれる。コーヒー豆を7g使用したものをエスプレッソと言い、14g使用したものはドッピオ(doppio、ダブルの意味。double espresso)と呼ばれる。また、エスプレッソを15mlまで淹れたものはリストレット(ristretto、「濃縮された」の意味)と呼ばれ、ウィークコーヒーの元になる。

カフェインの含有量において、エスプレッソは豆の焙煎が強いのでカフェインは揮発し、抽出時間も短いことから、ドリップコーヒーに比べて少ないとされる。一方、エスプレッソの方がドリップコーヒーより多いとの意見もある。

飲料自動販売機において、容器に紙コップなどを用いて濃縮原液を薄めて飲料を提供する方式の一部装置にはエスプレッソマシンに似た機構が内蔵されており、その都度豆を挽いていることを宣伝文句にしている場合もあるが、エスプレッソほど濃厚に抽出されているわけではない。

wikipediaより

備考

エスプレッソは本来ストレート、または砂糖だけで飲むものである。
牛乳などと組み合わせる飲み方もみられる。

イタリアでは砂糖をいっぱい入れて飲むのが普通。
ブラックで飲む人はいませんよ。

感想

どうあがいてもエスプレッソONLYで飲むのは無理でした。お子様舌だし~☆
そんな訳で砂糖をたくさん入れて、ワッフルの穴に入れて食べておりました。つまりはスイーツ感覚で。
入れる時に、ちょっとトローっとした半液体、砂糖ジャリジャリのほぼ固体の二種類で味わって食べました。
両方ともいいけど、どちらかというと半液体がおいしい。ただし液体に近いので、一部しみるどろとか下にしたたり落ちてしまうけど☆

アフォガード(アイスのエスプレッソがけ)は無理でした。

エスプレッソベースのカフェオレやラテ・カプチーノはOKです。

という訳でエスプレッソ単体は完全に無理。

でも私は粉が残って、時間がたつたびに濃くなるあの感じがすきなので、エアロプレスより、プレスの方がいいかな。

まあ、どちらを選ぶかはその人個人の問題だね。
プレスはどちらで飲むのがいいか・・・粉っぽいのがイヤならエアロプレス、時間とともにコクが増す方がいいのならプレス・・・と、あちらを立たせばこちらが立たず

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