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消費速度によって保存場所を変えよう

おいしく飲む為には保存方法が大切です。
保存方法といっても、量・温度・湿度・採光・消費期間の目安 等々色々あげれますが、これだけあると混乱してしまいそうです。

そして、それを一気にできるかといえばすぐには無理ですね。
という訳でできそうなことからご紹介していきます

どうせ買うならお得な方を買ったけど、時が経つにつれ味が落ちていく
・・・そんなことを体験したことはありませんか?

袋をあけたその時から味・匂いが劣化していきます。

少量なら気にならないうちに飲みきってしまうことでしょう。
「量がある」「めったに飲まない」など、飲みきるのにどうしても時間がかかる、「でも味を落としたくない」の二律背反。そんな思いをしたことありませんか?

前回は保存容器について説明しました。
今回は「保存場所」についてご紹介します。

保存場所は三つの中から・・・「冷暗所」「冷蔵庫」「冷凍庫」

消費速度によって使い分けましょう。

常温はダメなのか

豆の状態(焙煎前)かつ開封していない状態ならOKです。
焙煎後は、温度・湿度が高くなるほど、傷みやすくなります。その為、常温は適しておりません。

冷暗所

短期保存に向きます。(豆=生鮮食品として考えれば分かりやすいかも。)
1週間~半月程度。
※ただし夏季は温度が高くなる為、保存期間は半分以下が好ましい

冷蔵庫(10度以下)

1ヶ月程度の保存に向きます。
それ以上の場合は冷凍庫で保存して下さい。

冷凍庫

1ヶ月以上の長期保存に向きます。最高2ヶ月。
それ以上は低温でいくら傷みにくいといえど、味・風味が徐々に落ちてしまいます。

冷凍庫で保存する時の注意事項
  • できるだけ小分け(少量)にして保存します。
  • 保存容器に冷凍庫から出した時の温度差で結露がつくことがあります。
    水分があると傷みやすくなる為、要注意。
    その為、頻繁に出し入れする場合は逆に冷蔵庫で保存した方がいい

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