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袋をあけたら小分けにして保存しよう

おいしく飲む為には保存方法が大切です。
保存方法といっても、量・温度・湿度・採光・消費期間の目安 等々色々あげれますが、これだけあると混乱してしまいそうです。

そして、それを一気にできるかといえばすぐには無理ですね。
という訳でできそうなことからご紹介していきます

どうせ買うならお得な方を買ったけど、時が経つにつれ味が落ちていく
・・・そんなことを体験したことはありませんか?

袋をあけたその時から味・匂いが劣化していきます。

少量なら気にならないうちに飲みきってしまうことでしょう。
「量がある」「めったに飲まない」など、飲みきるのにどうしても時間がかかる、「でも味を落としたくない」の二律背反。そんな思いをしたことありませんか?

完全には無理ですけど、なるべく落とさない&すぐできそうな方法を一つご紹介します。

保存するコーヒー豆の量に合ったサイズの密封容器に分ける

できればプラスチックよりガラス(陶磁器含む)容器で、そしてパッキン付ものがオススメです。
ホーロー製もOKですよ!

コーヒー専門店に売っている保存容器もおすすめです

すすめるだけの理由があります!!

そういえば、ガラスでなくてもコーヒー専用の珈琲袋もありますよね。
そちらは溜まりすぎた余分な匂いを排出してくれる袋もあるとのこと。

なぜガラス容器をすすめるのかというと・・・・

プラスチックと違い、匂いが移りにくい。そして見た目も良し!?

保存するコーヒー豆の量とサイズあった密封容器を使うのか・・・

容器を開けると空気にさらされます。
閉める時にはどうしても空気が入ってしまいますね。
サイズが大きいと空気の入る量も大きくなって酸化がはやまります。
それを少しでも防ぐためには使う容器サイズを合わせるしかありません。

コーヒーを買う時に出来るだけ小分けにしてもらうことができるのなら、
そうして貰った方がいいですよ★

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