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豆を保存するのに空気抜きは大切です

コーヒー飲み比べ

ミッテのマスターが豆の容器を移していたので、何やっているのの聞くと、空気がたくさん入っているから、空気抜きの為の移し替えをやっていたそうです。
ちなみに放っておくと酸化して、味が格段に落ちてしまう。
その「酸化」した味が、私も含めほとんどの人が「酸っぱい」と感じて、「これが酸味だと勘違いしていた」酸化の味なんですよねー。

容器を開ける時はどうしようもないとして、基本空気がいっぱい触れてしまうのは厳禁。
こまめに容器の大きさを変えるのも一つの手ですよ。

あと面倒くさいけど、コーヒーを淹れる前に使う分だけ豆を挽くのもおいしさの秘訣。

私ではないけど、そしていきつけの店でもないけど、月替わりコーヒーのある喫茶店でそれが気になって月替わりコーヒーを頼んで飲んでみたら、コクが足りないと言っていましたね。・・・ミッテの珈琲こコクに慣れ過ぎたんだね。だとすると私もソコはダメか。珈琲以外を頼むならいいけど・・・。

コク&味がこんなにも違うのは保存方法か?それともミッテみたいに一杯一杯その都度コーヒー豆を挽いてないのか?とちょっと話ておりました。

ミッテで取り扱っている珈琲の質&保存方法がよいのがとってもわかる一例でした。

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