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コーヒー豆の生産地について

生産地については「Wikipedia」-コーヒー豆のページの「生産地と銘柄」の部分を転載しております。

- 主な生産地は以下の通りです。 -

アフリカ 中東  アジア  ハワイ・オセアニア
カリブ海諸国  中央アメリカ 南アメリカ

アフリカ・中東

  • キリマンジャロ(タンザニア):キボー(Kibo)という産地が有名
  • ケニア(ケニア):ドイツなどヨーロッパではタンザニア産とともに一般的な銘柄
  • モカ(エチオピア):モカの大部分を占め、シダモ、ハラー、ディマ、レケンプティなどがある
  • モカ(イエメン):モカ・マタリと呼ばれ、日本で人気が高い
  • ジンバブウェ(ジンバブエ)
  • マラウィ(マラウイ)
  • ブルンディ(ブルンジ)
  • ザンビア(ザンビア)
  • ウガンダ(ウガンダ)

アジア

  • インドネシア(インドネシア):歴史が古く、有名な銘柄も多い
    • トラジャ(スラウェシ島):カロシとも言う
    • マンデリン(スマトラ島):リントンやトバコなどの産地が有名
    • ジャワコーヒー(ジャワ島):生産量の大半を占めるロブスタ種ではなく、アラビカ種を指す
  • ユンナン(中華人民共和国雲南省:この他シモン(思芽)などの銘柄がある
  • インド(インド):有名な銘柄としてプランテーションがある
  • パプアニューギニア(パプアニューギニア):銘柄としては農園名(シグリ、プローサ)などが付加される
  • フィリピン共和国:バギオ山岳地帯が一大産地。ほかバタンガスやミンダナオ島の山岳地帯。アラブ諸国をメインに輸出している。
  • 東ティモール(東ティモール):ほぼ唯一の輸出農産物で品質もよいが、出荷量は少ない
  • ラオス(ラオス):最大の輸出農産物で、高品位銘柄(エレファントマウンテンなど)もある
  • ベトナム(ベトナム):加工用のロブスタ種が生産の中心だが、アラビカ種も作られ始めている
    • ベトナムは1999年にコロンビアを抜き、ブラジルに次ぐ世界第2位のコーヒー生産国になっている。旧宗主国フランスの手法を取り入れた、ベトナムコーヒーという淹れ方がある。

ハワイ・オセアニア

  • コナ(ハワイ島):カウアイ島やマウイ島でもコーヒーが作られている
  • ニューカレドニア(ニューカレドニア):アラビカ種のほか、リロイという希少種が生産されている

カリブ海諸国

  • ブルーマウンテン(ジャマイカ):ブランド戦略による高級品で、偽物の方が多い
  • クリスタルマウンテン(キューバ):高級ブランド
  • ドミニカ(ドミニカ共和国):主要農産物で多数の銘柄がある
    • ドミニカ国も少量輸出している
  • ハイチコーヒー(ハイチ):独立後、サトウキビのプランテーションが打ち棄てられると、唯一外貨を獲得できる商品はコーヒーとなった。ハイチ・コーヒーは紛れもなく高級品である。

中央アメリカ

  • メキシコ(メキシコ):中米最大の生産量で銘柄も多い
  • グァテマラ(グアテマラ):メキシコに次ぐ生産量
  • サルバドル(エルサルバドル)
  • ホンジュラス(ホンジュラス)
  • ニカラグア(ニカラグア)
  • コスタリカ(コスタリカ)
  • パナマ(パナマ)

南アメリカ

  • ブラジル(ブラジル):No.2が最高級品で、欠点豆は300g(約2千粒)あたり4個以内と規定されている。
  • コロンビア(コロンビア):最高級品はスプレモ(Supremo)
  • ベネスエラ(ベネズエラ):1910年代から産油国となり、コーヒー生産は廃れた
  • ペルー(ペルー):最高級品はESHP(Electronic
    Sorted & Hand Picked)
  • ボリビア(ボリビア)

ここではコーヒー豆の産地についてご紹介します。
少しずつご紹介していきますので、いましばらくお待ち下さい。

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