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パナマ ドン ペペ -希少、果肉の甘さを生かした豆

 5月の「コスタリカ サンタルシア レッドハニー」と同じく、ハニー製法の豆です。
ポーション(ミルク)がなくてもおいしく飲むことができる果肉の甘味を残した豆です。

果肉を剥いたあと殻についている粘液質を取らずに乾燥させる「ハニー製法」で精製した豆です。
果肉の甘さが残ります。果肉は腐りやすい為、コーヒー豆にするには難しく、滅多に手に入らない豆です。

甘く芳醇でまろやかな香りとチョコレートのような甘みが特徴のコーヒーです。

中米 パナマ共和国 西部 チリキ県 ボケテ地区 バルー火山 ドンペペ農園

特徴

甘く芳醇でまろやかな香りと、口に含んだ瞬間からチョコレートのようなしっとりとした甘味が広がり、それが後味まで続いて素晴らしい風味です。

この地の1600~1800mの高地に広がるドンペペ農場は 1899年から、以来4世代にわたって高品質のスペシャルティコーヒーの生産に取り組んできた伝統ある農園です。
この農場で生産される豆は、パナマで毎年開かれている品評会と世界オークションで毎年上位に入賞しています。
ドンペペ農園での工夫は小ロットごとの水洗処理と全てのパーチメントを100%アフリカンベッドで天日乾燥させていることです。

感想等

カフェ・ミッテに通い出してちょうど一年経過。去年と同じモナートだそうです。
ハニー製法で精製された豆はいまのところハズレなし。(といってもまだ二種類目ですが。)
姉がポーション?スジャータ?入れなくても大丈夫と言っていたので、私もまずは入れずに一杯。うん、入れなくてもおいしい。さすがに砂糖は入れるけど。

10月のモナートは毎年この「ドンペペ」だと嬉しいな☆

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