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コスタリカ ラ ネナ -農学者が生産したキレイでクリアな味のする豆

 年が変わりました!1月です。
今月&2015年1月のモナートコーヒーは「コスタリカ ラ ネナ」です。
今月のコーヒー豆は好みが分かれて賛否両論とのこと。

中央アメリカ コスタリカ共和国
 セントラルバレー地域・サンイシドロ デ エレディア地区

特徴

コスタリカ特有の酸味に加え、レッドハニー製法の特徴である果実的な甘み、
コルクの様な滑らかさ、クリーンで素晴らしい通常のコスタリカでは味わえない貴重なコーヒーです。

コスタリカ共和国中央部の多数のカップオブエクセレンス(COE)受賞豆を輩出しているセントラルバレー地域の1350mの高地で栽培されるビジャサルチ種を使用。

完熟した赤いチェリーを丁寧に収穫、ブルーマスデズルキというマイクロミルに搬入、パルピング工程を経て、アフリカンベッドで天日乾燥されました。

独自の技術で高品質なレッドハニーの生産を実現しています。

農学者ファン ラモンさんが管理する農園です。

感想

私はコクが足りなく、さっぱりしすぎでもの足りなかった。
・・・ここのところコクの濃いコーヒーを飲み続けているせいかな?

ミッテのマスターもお客さんの感想を聞いていると、感想が「今まで飲んだ中で一番いい」「ものたりない」など真っ二つに割れる程賛否両論とのこと。

コーヒー苦手という人には「とってもおいしい」かもしれない。

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