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エルサルバドル ロス アルぺス ナチュラル-ハニー製法よりも難しいナチュラル製法で作られた豆

カフェ・ミッテの今月-5月のコーヒー(モナートコーヒー)をご紹介!!

中央アメリカ・エルサルバドル共和国 西部 サンタ・アナ火山高地 ロス・アルぺス農園産。
この農園では通常行われないナチュラル製法ですが、今回特別に入荷することができたようです。

特徴

ブーケのような華やかで強い香り、
ブルーベリージャムのような濃厚な甘さ、
ミルクチョコレートのような口あたりと余韻にしっかりと残る甘さを活かした味わいが特徴のコーヒー豆です。
 
アイダ農園主が特に注力するのは シェードグロウン。
コーヒーは自然の木々の木陰で成長するため、自然と同じ状況のシェードグロウン(木陰栽培)を整えるが重要と考え実践しています。

感想等

香り自体もかなり主張が激く、肝心の味まで主張が激しかったですよ。

ブルーベリーが嫌いな知人は「でもコーヒーだから大丈夫かな」と飲んでみたけどやっぱダメだったみたい。
うん、ブルーベリーのような味が口に広がりました。私は好きなのでおいしく飲みましたよ。

ハニー製法よりもヌメリを残す、というかヌメリを取り除かずそのまま乾燥させるということで味つの甘味があまり損なわれることなく残るのでコーヒーというよりも違うものを飲んでいる気分になれました。

ハニー製法とナチュラル製法についてはここをクリック

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