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コーヒー豆の焙煎方法について

焙煎とは

焙煎(ばいせん)とは食品を乾煎り(からいり)すること。ロースト(roast)ともいうが、英語では、乾煎り以外に、直火焼きも含み、もっと広い意味で使われる。容器に食品を入れ、水分は加えず、容器の外から高い温度に加熱する。水分を飛ばし、あるいは、消化しやすい性質に変えたり、香ばしい風味を付ける為に行われる。

コーヒー豆は専ら焙煎して用いられる。焙煎の程度によって、「浅煎り」(あさいり)、「中煎り」(ちゅういり)、「深煎り」(ふかいり)などという。

Wikipediaより)

焙煎をする前に

収穫後、そのままでは使用することはできません。
まずコーヒーの果実からコーヒー豆を取り出し(=精製)、乾燥させる必要があります。

焙煎の種類

大きく分けて「 直火焙煎」「熱風焙煎」「遠赤外線焙煎」「マイクロ波焙煎」「過熱水蒸気焙煎」の5種類があります。

焙煎度(焙煎の度合い/程度)について

大きく分けると、上に書いている様に、「浅煎り」「中煎り」「深煎り」に分かれます。
もう少し詳しく分けると8種類に分かれます。
下にいくにしたがって、焙煎する時間が長く・結果色が濃くなります。
また酸味・苦味も変わってきます。
焙煎をするなら通常、3のミディアムからになります。

焙煎度の段階
  1. ライト (light)
  2. シナモン (cinnamon)
  3. ミディアム (medium)
  4. ハイ (high)
  5. シティ (city)
  6. フルシティ (Full city)
  7. フレンチ (French)
  8. イタリアン (Italian)

強い    1  ←   酸 味   →  8    弱い
弱い    1  ←   苦 味   →  8    強い
薄い    1  ←   色合い   →  8    濃い

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