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アイスコーヒーを考えたのは大正時代の日本人?

アイスコーヒーとミルク

日本で「アイスコーヒー」は冷たく冷やしたコーヒー飲料のことです。
そのコーヒーを冷やして飲むアイスコーヒーを考えたのは日本人!!

発祥は大正時代、
しかし全国の喫茶店で一般的になったのは
昭和30年代、
本格的に普及したのが1970年代以降です。

世界では「冷やして飲む」という考え自体がなかった!

水以外の飲み物は熱っさないと(衛生上)飲めないという考えが一般的。
井戸水等、地下から汲んできた水を直接飲めるほどきれいな水があるからこそできる考えだったそうです。
だからこそ日本でアイスコーヒーという案ができたんですね!

・・・うん、水質は大事ですからね。

海外でアイスコーヒーを注文すると違うものがでてくる!?

現在は、缶コーヒーやスターバックスのおかげで日本発案(かもしれない)「アイスコーヒー」が広まっております。

が、その一方で未だに広まっていない国もあります。

アイス=アイスクリーム、コーヒー=コーヒー とも取れますね。

そんなわけで国によってはこんなもの(下記)が出てくるかも!?

  • 普通のコーヒーに氷を入れた薄味のコーヒー
  • いわゆるコーヒーフロート
  • 炭酸水で割ったアイスコーヒー
  • 砂糖とスパイスを入れたアイスコーヒー
  • アイスクリームに暖かいコーヒーをかけたアイスクリームが主体なもの
    (コーヒー味のアイスクリーム)
  • アイスコーヒーに生クリーム・蜂蜜(またはシロップ)両方入ったとっても甘いアイスコーヒー

・・・アイスコーヒーを飲みたければ、スターバックスがある国ならともかく他では自分で淹れた方がいいかもネ!

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