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コーヒー豆が炒られるようになったのは13世紀頃

コーヒー豆

コーヒー豆は炒られる前、こんな風に飲食されていた。

●煮て食べていた
●乾燥させたコーヒー豆を臼ですり潰して熱湯に入れて煮出した

豆ではなく、葉を使うことも・・・。

●乾燥させたコーヒーの葉で淹れていた「アメルタッサ」
●炒ったコーヒーの葉で淹れた「カティ」

コーヒー豆が炒られるようになったのは13世紀頃

豆が焙煎されるようになった経緯は不確か

偶然起きた何らかの事故で豆が焼かれた時に出た芳香がきっかけになったと考えられている。
トルコ、イラン、エジプトでは、豆の焙煎に使われた1400年代の道具が発掘されている。

香りと風味が付加された飲料は多くの人間に好まれるようになった。
そしてコーヒーの一般への普及に伴って陶工たちは、コーヒーカップに相当する器の製造も手掛けるようになった。

参考リンク

Wikipedia コーヒーの歴史
 http://ja.wikipedia.org/wiki/コーヒーの歴史

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