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コーヒーの代用品その二「どんぐりコーヒー」

ドングリ

以前、コーヒーの代わりに代用されていた、たんぽぽコーヒーについてご紹介しましたね。
その他にも代用コーヒーがありますので、今回はその代用コーヒーについてご紹介します。

今回のドングリコーヒーも身体にやさしいノンカフェインですよ!!

今はノンカフェインで妊婦さんが飲んでもOKだからって通販で探せば色々でてきますねー。私は買う気ゼロだけど。

特徴

どれだけ丁寧に仕込むかで味がかなり変わってくるとのこと。

カフェインが入っていない。

利点

二日酔い 、肝臓 、便秘によい。
不眠症の方や子供、妊娠・授乳期の女性でも飲むことができる。

作り方

  1. どんぐりを集める
  2. どんぐりを洗う ※
  3. 一日程天日干しにして乾燥させる
  4. 乾燥したドングリの皮をむく。その際、痛んだドングリは取り除く。
  5. 皮をむいたドングリを薄切りにする
  6. 薄切りしたどんぐりを一晩水につける。
    その際、ある程度灰汁が出たら水を取り換える
  7. ザルにあけ、天日干しにする
  8. オーブンかフライパンで焙煎する
  9. 焙煎したドングリとお湯をカップに注ぎ、混ぜて完成!!

※・・・渋み(タンニン)を抜くためには、水に漬けておく時間を延ばすか、流水にさらす。

代用コーヒーになった経緯

プロシア(現ドイツ)のフリードリッヒ大王が 、1777年9月13日にコーヒーの禁止令を布告。
1781年には「王室以外でのコーヒーの焙煎を禁止」した。

その為、代用コーヒー業が発達。
その中の一つが「ドングリ」でした。

戦争でコーヒーが手に入らない場合にもこのダングリコーヒーを含む代用コーヒーが活躍!!

現在は・・・?

ドングリの代用コーヒー、又は、ドングリも含んだ穀物コーヒーが市販されている。

日本の長野県では、妊娠した女性がコーヒーの代用品を探してドングリを用い、
後に、どんぐりコーヒーとして市販するまでなった。

Wikipedia「どんぐりコーヒー」より

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