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炭酸ガスの発生を写真で比較

コーヒー・ドリップ式 この後蒸らし

7/26に「焙煎直後から数日はコーヒーの味が変わってくる」という記事を載せました。
写真比較をしていなかったので、本日はその写真をご紹介します。

焙煎日翌日のコーヒー豆を使った場合

コーヒー・ドリップ式 抽出中 焙煎後なのでふくらみがすごい(ガス)

焙煎日から一ヶ月位経ったのコーヒー豆を使った場合

コーヒー・ドリップ式 抽出中 焙煎後1ヶ月の場合はふくらまない

ガスが沢山発生すると泡+膨らみがすごい

焙煎後すぐは炭酸ガスがたくさん発生する為、泡もすごければお山のように膨張もすごいですね。
・・・1ヶ月後の豆は泡はかろうじて出るけど、膨らまない。・・・炭酸ガスはもう抜けてしまった?
お山の膨張度でコーヒーが新鮮か新鮮でないか分かりますね。

コーヒーを淹れる時にできるお山を見るのがいつも楽しみな私です。
あ、そろそろ焙煎屋で仕入れた新鮮なコーヒーがきれる・・・けど次の休み(土曜日)まで買いに行けれないよ!

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