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ウィンナーコーヒーのウィンナーとは

ウィンナーコーヒー

先月とある喫茶店でウィンナーコーヒーとモーニングを頼んで食べ飲みしていると、隣の席から「ウィンナーコーヒーってウインナー入っていないじゃん」ということが聞こえ、「え?ウィンナーコーヒーの認知度って低いの!?」とビックリしました。

ウィンナーは加工肉のウインナーではありません。
オーストリアの『ウィーン風』という意味の「ウィンナー(Wiener)」です。

ウィンナーと聞くとパッと思いついたものは「ウィンナー・ワルツ(またはウィンナ・ワルツとも言う)」と思いついた私は音楽脳?
ついでに言うと、本場ウィーンで「ウィンナーコーヒー」といっても通じません。

ちなみにウィンナーコーヒーは生クリームを乗せたコーヒーのことです。

泡だてた生クリームが正式ですが、今や泡立てずにそのままポンと乗せたのが一般的になってしまっています。
「ウィンナーコーヒー」と頼んで出てくる生クリームは店それぞれですね。
店によっては生クリームは皿にのせてコーヒーとは別々にして出てくる店もあります。
アメリカンコーヒーと同じく日本風にアレンジされてしまったようですね。

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