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アメリカンコーヒー何が「薄い」のか勘違いしておりませんか?

どちらも違います!

  • 水を多めにして薄めたコーヒー
  • 豆の量を減らして通常よりも薄くなったコーヒー

アメリカンコーヒーの本当の「薄い」部分とは

焙煎度の低い浅炒り-シナモンローストをした豆を使う
       ↑
生豆は黄緑色、焙煎度が高いほど褐色に・そして濃くなる

=つまり、「薄い」色の豆を使用する。
=できあがる珈琲の色は紅茶みたいに薄くなる。

特徴

アメリカン珈琲とブレンド珈琲の色の違い苦味は弱く、酸味は強めになる。
色は紅茶の様な薄めの色。

右の写真はブレンドコーヒーとアメリカンコーヒーを入れて比べてみました。
砂糖とポーションはまだいれておりませんよ。

カメラの自動調整が憎い・・・、色の濃さがとっても分かりにくくなってしまいましたね。
でも、もうちょっと色合いの違いが分かりやすかったです。

カフェインは「薄く」ない!

アメリカンコーヒーは何でも薄い訳ではありません。
カフェインは逆に濃いようです。

目覚めや眠気覚ましにどうでしょうか?

アメリカンコーヒーは海外でも通じるのか

通じません。
アメリカンコーヒーは和製英語です。
日本人がアメリカのコーヒー事情を勝手に想像・判断して作った和製英語です。

アメリカ人=コーヒーをガブ飲みしている&コーヒー(の色)は薄い・・・と判断?

初めての海外旅行でハワイに行きましたけど、モーニングのコーヒーはある程度飲むとおかわりがサッと注がれましたね。
ストップをかけないとエンドレス?・・・とひやっとしました。もうちょっと後からSTOPをかけようと思ったら、かける前に注がれたこともしばしば。
うん、この一件だけでもそんなイメージが付きそうです。

外国人が日本人に対する偏った認識(全てではありませんよ)を見るとお互い様ですよね。

  • 「おかずに全部ワサビをかけて食べる」
  • 「食後は誰でもお茶漬けを食べる」

一部を見て、それで判断するのはどこも同じですよね~。

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