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最高級の豆-ブルーマウンテンは手に入るのか

コーヒー豆の最高峰「ブルーマウンテン」、あなたは飲んだことありますか?
ちなみに私はありません。

最高級のコーヒーは「ブルーマウンテン」なのですが、やはり有名ブランドというものは偽物が出るんですよね。

・・・一度は本物の「ブルーマウンテン」を飲んでみたいものです。
本物はいったい、一杯いくらするのかが怖い…。

ブルーマウンテンとは

ブルーマウンテンの特徴として、香りが非常に高く、繊細な味であることが挙げられる。香りが高いため、他の香りが弱い豆とブレンドすることが多い

限られた地域でしか栽培されないため、収穫量が極めて少なく、高価な豆としても知られている。豆の品種は、他のジャマイカ産の豆と同じ物であるが、過酷な環境により栽培され、厳密な検査により選別された結果、繊細な味を実現している。

ブランド戦略と偽ブランド

本来、「ブルーマウンテン山脈」の標高800~1200mの特定エリア以外の地域が産地のコーヒーには、「ブルーマウンテン」という名前をつけることができない。

しかし、日本に輸入されている豆の多くは、標高800m以下の麓で栽培されたにもかかわらず「ブルーマウンテン」の名を付けられたものであることが多い。そのため、本来のブルーマウンテンを入手することは極めて難しい。国内での「ブルーマウンテン」販売量は、正規輸入量の3倍という事態になっている。

生豆でも1kg当たり4000円~5000円(2013年の相場)もするため、かなり高価なコーヒーとなる。喫茶店などで一般向けに出すにも数が出ないため、置くことが極めて困難な豆とも言われている。

wikipediaより

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