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豆の種類について

どの農作物も花も品種がありますよね。
ではコーヒーはと思いちょっと調べてみました。

なんと200種類以上!!多いですねー。
でも大雑把に分けると以下の4種類、
もしくは最後の交雑種を除くと3種類に分かれる様です。

参考:wikipedia

一番種類&生産量の多い・・・「アラビカ種」

病害虫や霜、少雨等に弱く栽培が困難だが、風味とコクに優れ、レギュラーコーヒー用を主体とし多様な品種がある。総生産量の約70%を占める。
従来は、ブラジルのブルボンとコロンビアのティピカが、アラビカ種の2大品種と呼ばれ主力品種だった。その後、収量や耐病虫性に優れた品種への置換が進み、最近ではブラジルのカトゥーラ、カトゥアイとムンド・ノーボ、コロンビアのカトゥーラとバリエダ・コロンビアが、それぞれ主力品種となっている。
このほか、スマトラ、モカ(銘柄とは別)、ブルー・マウンテン(ブランドとは別)、コナ、マラゴジッペ、アマレロ、ゲイシャなどがある。

栽培しやすいが、味は独特な・・・「ロブスタ種」

アラビカ種に比べて耐病性が高く、少雨、高温多湿の土地でも栽培できる。また安定収穫できる様になるまでにかかる期間が3年と短い。栽培が容易なので収量も多く、生産量2位のベトナムで主力となっている 。
抽出しやすく水出しも容易だが、カフェイン成分が多く苦みやクセ(ロブスタ臭)が強く、単独での風味はアラビカ種に及ばないとされる。インスタント用原料や、安いレギュラーコーヒーの増量用が主体となっている。

滅多にお目にかけることのない・・・「リベリカ種」

高温多湿の気候に適応するが病害に弱く、品質もアラビカ種に及ばない。

研究&交配してよい味を・・・「交雑種」

アラビカとロブスタを交配したもので、一般的なレギュラーコーヒーに用いられる。
ハイブリド・デ・ティモール、アラブスタ、カティモール、バリエダ・コロンビアなどの品種がある。

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