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一度試してみよう「苦手な豆が好きな豆になる?」

花と豆とカップ

この豆、酸っぱすぎてイヤ、苦すぎてイヤ・・・そして嫌いな豆リストへってずっと「嫌いな豆」として認識しているコーヒー豆はありませんか?

焙煎方法や淹れ方をかえるだけで、味はかなり違ってきます。

私も実際に試してみましたけど、前と比べて飲みやすくなった豆もありますヨ☆

焙煎方法、淹れ方のどちらか一方だけでも味は変わってきます!

焙煎方法を変えてみよう

ロースト-焙煎度を自分の好みにしてみましょう。

焙煎が弱い(短い)と酸味は強く、苦味は弱いです。
逆に強い(長い)と酸味は弱く、苦味は強くなります。

焙煎度についてはこちらをご覧下さい。

淹れ方を変えてみよう

ドリップとプレスで例をあげてみます。

 前回プレスで飲んだけど酸っぱすぎてダメだった。
でも今回ドリップで飲んでみたらちょうどよい味になった。これはどうしてなのか検証してみます。

プレスについて

豆の善し悪しがしっかり引き出される。
つまり苦味が強いものはさらに苦く、酸味が強いものはさらに酸っぱくなる。

ドリップについて

豆の味を完全に引き出すことができない(豆に含まれる油分などを通さない)。
プレスに比べるとさっぱりとした味になる。

まとめてみると・・・

クセがありすぎる珈琲豆の場合はドリップを、
なさすぎる珈琲豆の場合はプレスがオススメということになりますね!

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