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コーヒーの木は5年で一人前

コーヒーノキ

床にまかれた種が発芽した苗は、3ヶ月ほどで1本ずつビニールポッドへ移植されます。
その後、農園の苗床を経て、雨期を待ってコーヒー農園に移植されます。

毎日の水やりの他、肥料や防虫、除草など、細やかな手入れを受けながら、4~5年かけて一人前に育ちます。

5年目よりフル生産を続けますので、5年で一人前とされます。

人間でいう成人にあたりますね。

10年を過ぎると老齢期

10年を過ぎると生産量が徐々に減っていきます。
その為、10年を境に老年期とされます。

コーヒーの木は若返りができるのか?

コーヒーの木も人間と同じく若返り(整形?)できます。
その製法は「カットバック」と言います。

カットバックとは

ジャマイカでは一般に10年目をメドに、根元より30cmの処から幹をバッサリ切り倒す方法です。
このカットバック(若返り)を行なわれた樹はバックされた部位より新芽を出し、生産を開始します。

樹勢をみながら数回行い行なわれ、一本の苗木は約20年~25年間生産を続けます。

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