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日本は味で勝負、世界は香りで勝負?

日本と世界の国旗

前回の「世界的には深煎りが主流だけど、日本は?」と続きというか、オマケ・・・編です。

味をとるか、香りをとるかです。

日本は味で(=深炒り?)

日本はお茶で渋みに慣れております。
また食にこだわりが強く、舌で味を感じようとします。
だからコーヒーも深炒りの苦味を楽しむというような味わい方をします。
(もちろん浅炒りも楽しみますが・・・。)

世界は香りで(=浅炒り!)

世界は香りでコーヒーを楽しみます。アロマですね。コーヒーアロマ!?
だから良い豆ほど香りを残す為に、深炒りで焙煎しません。

深炒りの場合もありますが、その時は一つの種類の珈琲豆で、中炒りと深炒りなど両方の焙煎が用意されるそうです。

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