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コーヒー豆・欠点豆の分類

容器に入った焙煎済みのコーヒー豆

6月になりました~♪
いきつけのカフェ・ミッテのモナートコーヒー、ついでにスペシャルコーヒーが変わりました。
本来なら今月のモナートをご紹介するところですが、以前飲んだ種類の豆なので省略します。

今回ご紹介するのは「欠点豆」についてです。

スペシャルティコーヒーは厳選された高品質の珈琲豆を使用しております。
つまり、欠点豆は取り除いている訳ですね。
そんな欠点豆にも種類(分類)があります。

コーヒー豆に混入している異物や、病気や虫食いなどのある豆はそのコーヒーの品質に対する評価を下げるものであり、欠点と呼ばれる。
近年、欠点豆の混入率は非常に少なくなっているが、それでも、焙煎の前後には、これをより分けるハンドピックの作業が不可欠である。
欠点の対象となる質の劣った豆のことを特に欠点豆と呼ぶ。欠点豆には以下のようなものがある。

Wikipedia「コーヒー・欠点豆について」

欠点豆の種類

未熟豆
ヴェルジともいう。完熟していないものをつみ取ったもので、色が灰色を帯びていたり、豆のつやが悪くしわが寄っていたりする。これが混じっていると不快な刺激臭をもたらすことがある。
発酵豆
水洗処理の時に、酵母などがついて発酵したもので、生豆では見つけにくいが、焙煎後にやけすぎたりほとんど火が通っていなかったりすることが多い。
貝殻豆
乾燥不良もしくは異常交配によって発生する。貝殻のような形をしているため、このように呼ばれる。
割れ豆
割れている、または(コーヒー豆のくびれ以外の場所に)割れ目がはいっている豆
コッコ
果肉の除去が不十分で、そのために腐敗または発酵した豆。コッコとは、「鶏」の意味ではなく、糞のことで、リオ臭とよばれる異臭のもとになる。
黒豆
発酵が進んで全体が黒ずんだ豆
虫食い豆
コーヒーの場合、ほとんどがブロッカーとよばれる鱗翅目の昆虫の幼虫が寄生し、食害したものである。
カビ豆
青かびや白かびが繁殖した豆。
死豆
正常に結実しなかった豆。

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