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コーヒー業界の三つの波とは

波

最近、スタバ震撼?「コーヒー界のアップル」日本へという記事を読みました。

それで疑問に思ったのが、「アップル?PC会社ならアップルに該当する?つまりは大手?」と思い、さらに読んでみると「ブルーボトルコーヒーが日本進出?どんな店かな?」といろいろ疑問点が浮かび上がりました。

珈琲のレストランか、しかもチェーンの。でもチェーンでも味などにこだわり有と。

スタバ震撼?「コーヒー界のアップル」日本へ
http://toyokeizai.net/articles/-/38664

2014年にはブルーボトルコーヒー・ジャパンを設立し、江東区の清澄白河に初出店する予定。

東洋経済オンライン

ブルーボトルコーヒーは第3の波に当たる

1~3の波はどんなものか上げてきましょう。
この波の定義は米国でのものです。

第1の波(ファーストウェーブ)

1970年頃までの大量生産・大量消費の時代で浅煎りのコーヒー。
つまり薄味のいわゆるアメリカンコーヒーです。

大部分の喫茶店(こだわりの店が増えてきた現在は置いておいて)がコレに当たるのかな?

第2の波(セカンドウェーブ)

シアトル系コーヒーチェーンのことです。
薄味アメリカンからもうすこし味が欲しいというところから来ました。
深煎りになります。
有名なチェーン店でいうとスターバックスがコレに当たります。

第3の波(サードウェーブ)

2000年代とされています。

セルフ式カフェでチェーン店の画一化した味からもっと個性を求める動きが出てきているようです。
つまりこだわったコーヒーを取り扱っているということですね。

ということは、いつも珈琲を飲みに行っているカフェ・ミッテもコレに当たるのかな?
個人店で珈琲にこだわっている店が増えてきたしね~。

第3の波の中で「コーヒー界のアップル」と呼ばれるものがブルーボトルコーヒーですよ。
第2がスタバ、そして第3のブルーボトルコーヒーが日本上陸と・・・それはスターバックスにとってはかなりの脅威ですよね。

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